経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億8903万
- 2016年3月31日 +79.26%
- 12億3514万
個別
- 2015年3月31日
- 5億9193万
- 2016年3月31日 +61.65%
- 9億5685万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営の効率化を図り、収益力と旅客サービスの向上に努めました。2018/06/26 11:54
この結果、全事業営業収益は159億8,770万8千円で、前期に比べ2.0%(3億1,954万4千円)の増収となり、全事業営業利益は13億2,468万3千円で、前期に比べ61.3%(5億330万7千円)の増益となりました。経常利益は12億3,514万4千円で、前期に比べ79.3%(5億4,611万4千円)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9,341万8千円で、前期に比べ53.7%(1億7,237万9千円)の増益となりました。
①[運輸業] - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/26 11:54
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業利益及び経常利益において前期と比べ増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。
営業収益は、「平成27年9月関東・東北豪雨」により鬼怒川堤防が決壊したことから鉄道・自動車部門を中心に甚大な被害を受けました。しかしながら、当社グループ全体の約75%を占める運輸業では、鉄道事業において、JR常磐線の上野東京ライン乗入れ開始に合わせたダイヤ改正や、沿線自治体等との共同主催イベントの開催による旅客誘致図ったほか、バス事業においては、ICカードパスモを一般と高速バスの一部路線に導入し、利便性向上を図った結果、118億6,656万9千円で、前期に比べ1.2%(1億3,672万1千円)の増収となりました。