秩父鉄道(9012)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5644万
- 2011年6月30日 -35.35%
- 3649万
- 2012年6月30日 +51.39%
- 5524万
- 2013年6月30日 +147.49%
- 1億3671万
- 2014年6月30日 -33.92%
- 9034万
- 2015年6月30日 -11.69%
- 7978万
- 2016年6月30日 +6.89%
- 8528万
- 2017年6月30日 +5.88%
- 9029万
- 2018年6月30日 -76.41%
- 2129万
- 2019年6月30日 +359.6%
- 9789万
- 2020年6月30日
- -3億9190万
- 2021年6月30日
- -6306万
- 2022年6月30日 -43.66%
- -9059万
- 2023年6月30日
- -2987万
- 2024年6月30日
- 1億631万
- 2025年6月30日 -15.92%
- 8938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,737千円には、固定資産未実現損益の消去額994千円、セグメント間取引消去743千円が含まれております。2023/08/10 16:40
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、建設・電気工事業及び旅行業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,095千円には、固定資産未実現損益の消去額992千円、セグメント間取引消去102千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 16:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ移行し、人流回復が期待されたものの、沿線での回復は限定的であり、また、諸物価上昇によりコストも増加し、厳しい状況が続きました。2023/08/10 16:40
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は1,209百万円(前年同期比5.0%増)、営業損失は29百万円(前年同期は90百万円の営業損失)、経常損失は14百万円(前年同期は60百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却による特別利益の計上により475百万円(前年同期は64百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上してきており、さらに、当第1四半期連結会計期間において、営業損失及び経常損失を計上しているため、監査・保証実務委員会報告第74号「継続企業の前提に関する開示について」に照らすと、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているとみなされます。このような事象または状況を解消するために、以下の課題に取り組んでまいります。
・多面的な検証による適正な運賃・料金についての検討
・「花園IC拠点整備プロジェクト」による交流人口増加の効果を最大限に享受、また、沿線の各観光施設への周遊
の機会増加を図るためグループ一体となった各種イベント、諸施策の実施
・グループ全体の観光事業の再構築
・安定的で収益力の高い不動産事業への転換
・資金残高を踏まえた資産の有効活用と金融機関との関係の強化
これらの施策により、翌1年間の資金繰りは安定すると考えられることから、現時点において今後の事業継続に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/08/10 16:40