- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/08/10 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、建設・電気工事業及び旅行業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,095千円には、固定資産未実現損益の消去額992千円、セグメント間取引消去102千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2023/08/10 16:40- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/08/10 16:40- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/08/10 16:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における財政状態について、総資産は、前連結会計年度末に比べ568百万円減少し16,385百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ181百万円減少し1,400百万円、固定資産は386百万円減少し14,985百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、その他に含まれる前払金が減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、投資有価証券の売却によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ829百万円減少し11,094百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ484百万円減少し3,277百万円、固定負債は345百万円減少し7,816百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、資産撤去引当金及びその他に含まれる設備投資未払金の減少によるものです。固定負債減少の主な要因は、長期借入金及び繰延税金負債が減少したことによるものです。
2023/08/10 16:40- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結損益計算書に計上されている営業収益 14,000千円
(4)譲渡する資産・負債の額
譲渡する資産および負債はございません。
2023/08/10 16:40- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、継続して営業損失を計上してきており、さらに、当第1四半期連結会計期間において、営業損失及び経常損失を計上しているため、監査・保証実務委員会報告第74号「継続企業の前提に関する開示について」に照らすと、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているとみなされます。このような事象または状況を解消するために、以下の課題に取り組んでまいります。
・多面的な検証による適正な運賃・料金についての検討
・「花園IC拠点整備プロジェクト」による交流人口増加の効果を最大限に享受、また、沿線の各観光施設への周遊
の機会増加を図るためグループ一体となった各種イベント、諸施策の実施
・グループ全体の観光事業の再構築
・安定的で収益力の高い不動産事業への転換
・資金残高を踏まえた資産の有効活用と金融機関との関係の強化
これらの施策により、翌1年間の資金繰りは安定すると考えられることから、現時点において今後の事業継続に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/08/10 16:40