鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)、鉄道事業
個別
- 2018年3月31日
- 79億5526万
- 2019年3月31日 +0.99%
- 80億3365万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 諸税は3,299百万円(前期比1.7%増)となりました。これは、固定資産税等が入出庫線複線化、守谷追越設備、車体更新場の新設により課税標準額が増加し、51百万円税額増となり、事業税の外形標準課税が主として課税所得の増加により28百万円税額増となった一方で、前年度課税された車体更新場に係る不動産取得税が25百万円税額減となったことによります。減価償却費は18,843百万円(前期比2.5%減)でした。2019/07/24 14:21
以上により、鉄道事業営業利益は8,033百万円(前期比1.0%増)となりました。
また、低金利の環境下、営業外収益は127百万円(前期比19.2%減)となりました。一方、営業外費用は有利子負債の増加はあったものの、金利低下の影響により2,073百万円(前期比5.6%増)に止まったため、経常利益は6,087百万円(前期比1.0%減)となりました。この結果、10期連続で経常利益を計上することができました。