経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 5億8947万
- 2019年3月31日 +54.71%
- 9億1198万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)中長期的な経営戦略2022/12/23 9:36
2015年にスタートした6年間の中期経営計画も、今事業年度から後半3年間になり、そのスタートの年となりました。輸送人員や経常利益はともに目標数値を上回り、概ね経営目標を達成しました。
来期以降については、安定的な経営を継続していくために、引き続き増収に向けて積極的に取り組むとともに、今後の中長期的な金利の動向等にも留意し、より一層の業績向上に努めていきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより、運輸収入は、定期が4.5%、定期外が3.0%増加し、合計で前期比3億6千7百万円(3.5%)の増加となり、営業収益全体としては、3億8千万円(3.2%)増加し、123億6千8百万円となりました。一方、営業費は、修繕関係費や燃料費の上昇に伴う電力料金の増加等により、前期比1億8千9百万円(1.9%)増加し、102億3千6百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比1億9千1百万円(9.8%)増加し、21億3千1百万円となりました。2022/12/23 9:36
経常利益は、営業利益の増加に加えて、支払利息の減少等により、前期比3億2千2百万円(54.7%)増加し、9億1千1百万円となり中期経営計画の目標を上回りました。
また、特別利益として、こどもの国線の運営に係る補助金等で2億6千3百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損で1億9千1百万円を計上しました。 以上により、税引前当期純利益は9億8千3百万円となり、法人税、住民税及び事業税1億7千4百万円、法人税等調整額1億円を差引後の当期純利益は、9億9百万円となりました。