半期報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(追加情報)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方
新型コロナウイルス感染症の影響により依然として先行きが不透明な状況が続いており、輸送人員や運輸収入等、今後の当社業績への影響が見込まれますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあると認識しております。このため、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、2022年3月末以降に向け当該状況が一定程度回復していくとの仮定を置いて判断しております。
ただし、当該仮定に不確実性が伴うため、繰延税金資産は計上しておりません。
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方
新型コロナウイルス感染症の影響により依然として先行きが不透明な状況が続いており、輸送人員や運輸収入等、今後の当社業績への影響が見込まれますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあると認識しております。このため、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、2022年3月末以降に向け当該状況が一定程度回復していくとの仮定を置いて判断しております。
ただし、当該仮定に不確実性が伴うため、繰延税金資産は計上しておりません。