営業収益
連結
- 2014年12月31日
- 2987億8200万
- 2015年12月31日 +2.46%
- 3061億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/08 16:16
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 第1四半期連結会計期間より、当社と当社の子会社である㈱メトロアドエージェンシーとの間で締結していた広告販売に係る契約を変更したことに伴い、従来の方法によった場合に比べ、「運輸」の営業収益が1,921百万円増加し、「その他」の営業収益が9,096百万円減少しています。なお、「調整額」は7,175百万円増加しています。2016/02/08 16:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2015 ~さらなる安心・成長・挑戦~」に基づき、鉄道機能の強化によりお客様にさらなる安心を提供すること、沿線活性化により東京とともに成長すること、社員一人ひとりが困難な課題にも挑戦していくことを目指し、各種施策を積極的に展開しました。2016/02/08 16:16
当第3四半期連結累計期間の業績は、緩やかな景気回復による経済活動の活性化等に伴い、当社の旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したこと等により、営業収益が3,061億3千5百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が874億1千2百万円(前年同期比8.9%増)となりました。一方、前年同期に計上したSFメトロカード未使用分受入額の反動等により、経常利益が775億4千7百万円(前年同期比2.6%増)となったものの、同じく前年同期に計上した投資有価証券評価損の反動等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は510億3千7百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。