- 9023
- 2026/09/07
- 時価
- 8622億円
- PER 予
- 17.23倍
- 2025年以降
- 15.18-21.59倍
(2025-2026年) - PBR
- 1.17倍
- 2025年以降
- 1.22-1.68倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 2.96%
- ROE 予
- 6.77%
- ROA 予
- 2.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/08/02 10:12
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年8月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 581,000,000 581,000,000 非上場 単元株式数 1,000株完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。 計 581,000,000 581,000,000 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東京の地下鉄サービスの一体化に向けた取組としては、浅草駅や大手町駅等乗換駅における乗継ルートのエレベーター整備工事を進めています。また、都営地下鉄と共同で使い勝手の良い次世代券売機の開発を進めており、既に試行運用を開始している上野駅に続き、6月には銀座線浅草駅と丸ノ内線新宿駅において、試行運用を開始しました。2016/08/02 10:12
新たな需要の創出に向けた取組については、お客様ニーズをとらえたサービス・商品の提供、沿線地域や東京の魅力の発掘・発信などに努めました。
お客様ニーズをとらえたサービス・商品の提供への取組としては、関東の私鉄等の発駅から当社接続駅までの往復と東京メトロ一日乗車券がセットになった「東京メトロパス」シリーズを値下げしました。また、東海旅客鉄道株式会社と提携し、小田原駅・熱海駅から東京駅間の新幹線(普通車自由席)の往復利用と当社全線の1日乗り放題がセットになった「新幹線&メトロ 東京日帰りきっぷ」の発売を開始しました。さらに、訪日外国人のお客様の利用促進施策の一環として、上記の「東京メトロパス」シリーズなど、対象となる乗車券を提示すると沿線のスポットで特典が得られる「ちかとく」のサービスに英語版を追加しました。加えて、当社沿線の特色あるエリアを散策していただく「東京まちさんぽ」や、シニアの方を対象に、平日にゆったりと散策していただく「より道さんぽ」を実施したほか、外部のシニア会員組織と連携して、「東京メトロ24時間券」を活用しながら当社沿線をテーマごとに巡るウォーキングコース「大人の歩き旅」を実施しました。