- 9023
- 2026/09/07
- 時価
- 8622億円
- PER 予
- 17.23倍
- 2025年以降
- 15.18-21.59倍
(2025-2026年) - PBR
- 1.17倍
- 2025年以降
- 1.22-1.68倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 2.96%
- ROE 予
- 6.77%
- ROA 予
- 2.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/02/09 10:19
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年2月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 581,000,000 581,000,000 非上場 単元株式数 1,000株完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。 計 581,000,000 581,000,000 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東京の地下鉄サービスの一体化に向けた取組としては、平成29年4月から、日比谷線・都営浅草線人形町駅における改札通過サービスを開始しました。また、「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」の価格を1,000円から900円へ変更するとともに、従来の磁気乗車券に加え、ICカード乗車券「PASMO」での発売を開始しました。さらに、浅草駅や大手町駅等、都営地下鉄との乗換駅における乗継ルートのエレベーター整備工事を進めています。2018/02/09 10:19
新たな需要の創出に向けた取組については、お客様ニーズをとらえたサービス・商品の提供、沿線地域や東京の魅力の発掘・発信などに努めました。
お客様ニーズをとらえたサービス・商品の提供への取組としては、当社及び都営地下鉄全路線が使用開始から24・48・72時間乗り降り自由となる旅行者向けの企画乗車券「Tokyo Subway T i c k e t」を、平成29年7月から、羽田空港到着の全日本空輸株式会社(ANA)国内線ご利用の方を対象に、羽田空港国内線第2ターミナルにおいて、発売を開始しました。また、同年10月からは、訪日外国人のお客様向けに、上野駅など14駅15箇所の定期券うりばにおいて発売を開始しました。このほか、同年10月に、24時間券と謎解きキットを使用した「ナゾトキ街歩きゲーム『地下謎への招待状2017』」を実施し、また、同年11月には、乗車特典のついた臨時特急ロマンスカー「メトロもみじ号」を千代田線北千住駅~小田急線小田原駅間で運転しました。