有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善がみられる等、国内景気は穏やかな回復の動きがみられる一方で、海外経済の下振れによる影響などのリスクも抱えており、景気に対する先行きは不透明な状況にあります。2016/08/12 13:12
こうした事業環境の中、当社グループでは中期経営計画の目標を達成すべく積極的に事業を展開したものの、当第1四半期連結累計期間の総売上高は4,931,064千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は475,295千円(同5.4%減)、経常利益は313,518千円(同0.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222,360千円(同14.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。