有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善がみられる等、穏やかな回復基調で推移しました。しかしながら、海外における地政学リスクの高まりによる海外経済の不確実性により、先行きは不透明な状況が続いております。2018/02/14 9:21
こうした事業環境の中、当社グループでは中期経営計画の目標を達成すべく積極的に事業を展開した結果、当第3四半期連結累計期間の総売上高は14,865,441千円(前年同期比0.7%減)、営業利益は1,381,236千円(同3.0%減)、経常利益は1,014,374千円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は672,335千円(同3.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。