有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
当グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が、2021年度の上期中には収束し、下期から徐々に回復に向かい、2022年度には例年並みの需要が見込まれるとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、一般旅客自動車運送業や旅行業などの連結子会社においては、需要の回復に相当程度の期間を要することが想定されるため、2022年度末までの影響を見込んでおります。
当グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が、2021年度の上期中には収束し、下期から徐々に回復に向かい、2022年度には例年並みの需要が見込まれるとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、一般旅客自動車運送業や旅行業などの連結子会社においては、需要の回復に相当程度の期間を要することが想定されるため、2022年度末までの影響を見込んでおります。