- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2016/02/10 16:35- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。
2016/02/10 16:35- #3 経営上の重要な契約等
2 【経営上の重要な契約等】
当社は、平成27年10月23日開催の取締役会において、下記の通り保有する固定資産の譲渡を決議し、同日に売買契約を締結し、平成27年12月17日に譲渡を完了しました。
(1)譲渡の理由
2016/02/10 16:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ハイヤー部門は各事業の競争力を高め、責任体制の明確化を図るとともに、さらなる成長と収益の確保を目指すものとして、タクシー事業の分社化に続き、平成27年4月1日より当社のハイヤー事業を分社化し、新たに大和自動車交通ハイヤー株式会社を設立して、同社にハイヤー事業を承継し、さらに介護輸送を推進しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売事業における自動車燃料販売部門において原油価格の下落から403百万円減少した影響で13,060百万円と前年同四半期比3.8%の減収となり、経費面では乗務員募集活動の強化による宣伝広告費や採用乗務員研修費等の増加はあるものの、前期に比して燃料単価が低価格で推移したこともあり営業利益は746百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。加えて前期にて退職給付会計基準変更時差異の償却が終了したため、経常利益は702百万円(前年同四半期比47.3%増)となりました。平成27年10月23日に公表しております千代田区三番町の固定資産の譲渡による固定資産売却益244百万円を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円(前年同四半期比153.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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