- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は前連結会計年度末に比べ433百万円増加の14,117百万円となりました。これは流動負債「その他」に含まれる未払費用が162百万円増加するなどの結果、流動負債が80百万円増加したこと並びに、固定負債「その他」に含まれる繰延税金負債が224百万円増加するなどの結果、固定負債が352百万円増加したことなどによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ753百万円増加の9,015百万円となりました。これは利益剰余金が757百万円増加したことなどによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の37.4%から38.8%に増加しております。
2019/11/12 15:38- #2 財務制限条項に関する注記
当社は、シンジケートローン契約(契約日2016年9月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。
①2018年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2018年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2019/11/12 15:38- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第1四半期連結会計期間において102百万円、108千株であります。
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