このような経済環境のなか、当社グループにおいては、お客様や従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限留意しながら、将来のモビリティのサービス化(MaaS)やAIの活用、自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、3ヶ年中期経営計画「中期経営計画2021」の第2期目を推進しております。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、主要事業である旅客運送において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やテレワークの浸透等で利用客が大幅に減少したことにより、売上高は8,380百万円(前年同期比32.4%減)、営業損失は2,433百万円(前年同期は営業利益237百万円)、経常損失は1,331百万円(前年同期は経常利益245百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益910百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、雇用調整助成金1,007百万円を営業外収益に、賃貸ビル(テラス銀座)の売却等による固定資産売却益525百万円を特別利益に、それぞれ計上いたしました。
2021/02/12 15:49