純資産
連結
- 2022年3月31日
- 92億9600万
- 2022年12月31日 +1.6%
- 94億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は19,576百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,286百万円の減少となりました。これは未払法人税等が397百万円減少したこと等から、流動負債が432百万円減少し、長期借入金が592百万円減少したこと等から、固定負債が854百万円減少したことによるものであります。2023/02/14 15:42
純資産は9,445百万円となり、前連結会計年度末に比べ149百万円増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が82百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の30.7%から32.4%に増加しております。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。2023/02/14 15:42
① 2020年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 2020年3月期末日及び2021年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日については、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益が2回連続して損失となる場合、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期損益を2回連続して損失としないこと。