- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額の区分は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/09 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の区分は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 15:51 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
自動車燃料販売部門では、新規得意先開拓等の顧客営業を強化し、仕入コストの見直しや新型コロナウイルス感染症対策用品の販売を行っております。
金属製品製造販売部門では、安定的な収益基盤の確立と営業利益の確保に向け、高利益率の見込める特注階段等の受注生産を積極的に展開しております。
④ サービス・メンテナンス事業
2023/08/09 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のなか、当社グループにおいては、すべての人の健康と安全を最優先に、新型コロナウイルス感染再拡大防止に最大限留意しながら、将来のモビリティのサービス化(MaaS)やAIの活用、自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応していくため、2022年度を初年度とする3ヶ年中期経営計画「中期経営計画2024」の第2期目を推進しております。
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、主要事業である旅客自動車運送事業において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やテレワークの浸透等で減少していた利用客が前期に比べ戻りつつあることに加えて、2022年11月に実施いたしましたタクシー運賃の値上げ効果から、売上高は4,548百万円(前年同期比5.8%増)となりましたが、人件費の増加や採用活動に伴う宣伝広告費の発生、また販売事業部門における原材料価格高騰による材料費の増加などから人件費や水道光熱費等のコスト高騰から営業利益は0百万円(前年同期比98.3%減)、経常利益は19百万円(前年同期比71.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
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