純資産
連結
- 2023年3月31日
- 94億7100万
- 2023年12月31日 -1.79%
- 93億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は前連結会計年度末に比べ946百万円増加の20,628百万円となりました。これは短期借入金が129百万円増加、流動負債のその他に含まれる未払費用が170百万円減少したこと等から、流動負債が449百万円減少し、長期借入金が1,348百万円増加したこと等から、固定負債が1,395百万円増加したこと等によるものであります。2024/02/14 16:06
純資産は前連結会計年度末に比べ169百万円減少の9,301百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が341百万円減少したこと等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から30.9%に減少しております。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社は、シンジケートローン契約(契約日2019年12月26日、契約変更日2022年3月30日)を締結しており、この契約には次の財務制限条項が付されています。2024/02/14 16:06
① 2020年3月期以降の連結決算において、各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の株主資本の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 2020年3月期末日及び2021年3月期末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日については、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益が2回連続して損失となる場合、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期損益を2回連続して損失としないこと。