売上高
連結
- 2018年12月31日
- 3億6916万
- 2019年12月31日 +14.87%
- 4億2407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、従来、「水運事業」と表示していたセグメント名称を「船舶運航事業」に変更しております。また、従来、島鉄観光㈱が運営していた旅行業を、貸切バス事業と一体となって効率的な経営を図るため、島原鉄道㈱が事業を引き受けております。2020/10/30 13:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/10/30 13:43
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首より適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。2020/10/30 13:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/10/30 13:43 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/10/30 13:43
当社では経営上の目標の達成状況を判断する指標として、「売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」を採用しており、2020年12月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
目標経営指標 目標計数 売上高 9,684百万円 営業利益 72百万円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社、連結子会社及び持分法適用会社は、2019年6月に五島市において「GOTO TSUBAKI HOTEL」をオープンいたしました。9月には、長崎スマートカードの後継として導入した地域創生型ICカード「エヌタスTカード」のサービスを開始し、当社グループ一丸となり、経営基盤の強化と事業の拡大を図って参りました。2020/10/30 13:43
この結果、売上高は19,318百万円(前連結会計年度比 7.1%増)、営業利益は565百万円(同 36.5%増)、経常利益は638百万円(同 26.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は163百万円(同 52.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- ①前連結会計年度において、関連事業(広告代理業)における一部の連結子会社は、広告代理店への斡旋手数料を「販売費及び一般管理費」として表示しておりましたが、広告代理業における原価管理を明確にする目的のため、当連結会計年度より「売上原価」として表示する方法に変更しました。2020/10/30 13:43
また、「セグメント情報」における「1.報告セグメントの概要」に記載のとおり、当連結会計年度において報告セグメントを変更したため、売上高、売上原価及び販売費及び一般管理費の表示については、従来の「自動車運送事業」、「鉄道事業」、「船舶運航事業」、「旅館業」、「旅行業」、「保険代理業」、「不動産事業」、「レジャーサービス業」及び「関連事業」から、「自動車運送事業」、「鉄道事業」、「船舶運航事業」、「旅館業」、「旅行業」、「保険代理業」、「不動産事業」、「レジャーサービス業」、「ICカード事業」及び「関連事業」へ変更しております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/10/30 13:43
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 176,883千円 194,509千円 仕入高 632,423千円 699,300千円