南国交通の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航空代理店事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 6433万
- 2014年3月31日 -34.15%
- 4236万
- 2014年9月30日 +118.63%
- 9261万
- 2015年3月31日 -66.52%
- 3101万
- 2015年9月30日 +14.44%
- 3549万
- 2016年3月31日 -67.05%
- 1169万
- 2016年9月30日 +897.49%
- 1億1664万
- 2017年3月31日 -62.15%
- 4415万
- 2017年9月30日 +230.09%
- 1億4574万
- 2018年3月31日 -65.91%
- 4969万
- 2018年9月30日 +219.66%
- 1億5884万
- 2019年3月31日 -73.69%
- 4179万
- 2019年9月30日 +177.94%
- 1億1616万
- 2020年3月31日 -75.75%
- 2816万
- 2020年9月30日
- -1億1501万
- 2021年3月31日
- -3760万
- 2021年9月30日 -407.24%
- -1億9073万
- 2022年3月31日
- -7769万
- 2022年9月30日
- -2494万
- 2023年3月31日
- 5076万
- 2023年9月30日 +143.25%
- 1億2348万
- 2024年3月31日 -68.38%
- 3905万
- 2024年9月30日 +219.58%
- 1億2479万
- 2025年3月31日 +37.87%
- 1億7205万
- 2025年9月30日 +36.62%
- 2億3506万
- 2026年3月31日 -62.34%
- 8852万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/26 9:06
当社グループは、バス事業、航空代理店事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」「航空代理店事業」「関連事業」の3つの報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社の企業集団は、当社、子会社3社、関連会社1社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は次の通りであります。2025/12/26 9:06
事業の系統図は、次の通りであります。事業区分 当社・子会社・関連会社の事業における位置づけ等 自動車運送事業 当社は主に一般乗合旅客部門(路線バス)を担当し、南国交通観光㈱は主に一般貸切旅客部門(貸切バス)を担当し、南国タクシー㈱は主に一般乗用旅客部門(タクシー)を担当しております。 航空代理店事業 当社が営んでおります。 関連事業 当社が路外駐車場事業・不動産の所有管理事業及び賃貸業を営んでおり、南国交通観光㈱が当社の不動産を一部賃借しております。南国ライフケア㈱は介護サービス業を営んでおります。

- #3 事業等のリスク
- 主要産油国の生産調整から、コロナ禍を経ての社会経済活動の再開が、急激な需要の増加を引き起こしたことにより世界的に原油価格が高騰し、自動車運送事業では引き続き運行コストの増加が予想されます。2025/12/26 9:06
また、航空代理店事業においても受委託契約を結んでいる航空会社が航空機燃料高騰の影響を受け当社への委託契約料を削減することも予想され、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③空港ハンドリング(地上作業支援)受委託業務 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 自動車業については、旅客等の運送が完了した時点で収益を認識しております。2025/12/26 9:06
b.航空代理店事業
航空代理店業については、空港業務の対価として収受し、主に役務提供完了時点で収益を認識して - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/12/26 9:06
(注)1.従業員数は就業人員(正社員・嘱託社員)であり、使用人兼務役員を含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車運送事業 601 [109] 航空代理店事業 366 [ 66] 関連事業 20 [ 84]
2.臨時従業員(パート・アルバイト)数は[ ]内に当連結会計年度の平均人数を外数で記載しております。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/12/26 9:06
年月 概要 昭和31年7月 阿久根市より阿久根大島の観光開発の委託を受けて夏季の間、海水浴場・キャンプ村・ロッジ・バンガロー等施設で営業を開始しました。 昭和32年7月 鹿児島空港開設と同時に空港ターミナルビルを建設し、また、各航空会社の航空代理店事業(現在 全日本空輸㈱・日本航空㈱と代理店契約を締結している。)を開始しました。 昭和37年1月 増資により資本金が現在の3億3,750万円となりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 航空代理店事業
旅行部門では、「大阪・関西万博」に関する団体旅行の取り込み、社員旅行など堅調に取り込むことができました。
空港部門においてもANA・日本航空両部門ともに各社の運航便数がほぼコロナ以前にまで回復し、また国際線も運航が再開され航空需要は順調な回復傾向のなかで推移しました。以上により事業部全体の営業収益は31億5,088万円(前連結会計年度比1億8,696万円増)となり、営業利益につきましては、2億3,506万円(前連結会計年度比は1億1,027万円増)となりました。2025/12/26 9:06 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2025/12/26 9:06
自動車運送事業 航空代理店事業 関連事業 合計 外部顧客への売上高 5,511,900 3,150,863 516,199 9,178,964 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①当社の主要な事業における主な履行義務の内容2025/12/26 9:06
「自動車運送事業」はバスによる旅客自動車運送事業を行っております。「航空代理店事業」は航空代理
店業、旅行代理店業を行っております。「関連事業」は駐車場業、不動産の所有管理業及び不動産賃貸業 - #10 関係会社との取引に関する注記
- 前事業年度(自 令和5年10月1日 至 令和6年9月30日)2025/12/26 9:06
当事業年度(自 令和6年10月1日 至 令和7年9月30日)区分 科目 金額(千円) 売上原価 自動車運送事業費 72,340 航空代理店事業費 36,051 関連事業売上原価 110
区分 科目 金額(千円) 売上原価 自動車運送事業費 76,807 航空代理店事業費 39,142 関連事業売上原価 ‐