売上高
連結
- 2017年3月31日
- 10億300万
- 2018年3月31日 +7.98%
- 10億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流関連事業」は、混載貨物を主力とする商流貨物輸送業務を行っております。また、航空会社と代理店契約を締結し、国内及び海外の航空貨物及び小口荷物の輸送業務を行っております。そのほか、流通加工業務や納品代行業務等を行っております。2018/06/27 14:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 事故・災害等のリスク2018/06/27 14:04
当社グループは、公道を利用して事業を営んでいることから、社員教育等を通じ交通安全・事故防止対策に万全な体制を取っておりますが、常時6,000台を超える車両を運行させており、不慮の車両事故が発生する危険性があります。車両事故により賠償責任が生じた場合に備え、賠償保険等に加入し、その支払リスクを回避しておりますが、想定を超える事故賠償が発生した場合は、保険料上昇によるコスト増や信用低下による売上高の減少など当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
また、地震、台風等の自然災害による車両、設備等の被害や様々な原因に基づく輸送障害、商品事故などについては、その発生を想定した対策を講じておりますが、想定を超える被害や事故などが発生した場合には、事業運営に支障をきたす可能性があることに加え、復旧等にかかる費用が発生するなど当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 14:04 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2018年~2020年)では、以下の数値を2020年度の財務目標として取り組んでまいります。2018/06/27 14:04
(3)中長期的な会社の経営戦略売上高 1,180億円 営業利益 54億円 (参考) EBITDA 104億円 ROA 5.4% ROE 9.1%
中期経営計画(2018年~2020年)では、①経営力、②人材力、③ネットワーク力の3項目を中心に人材力・輸送サービス基盤を強化します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流通倉庫関連では、飲料メーカーの増産に伴う保管及び輸送需要を取り込んだほか、日用品メーカーの新規案件の受注など主要顧客の売上が堅調に推移し前期を上回りました。2018/06/27 14:04
以上の結果、物流関連事業における売上高は前期比1.2%増の111,150百万円となったものの、売上総利益は燃料費及び人件費の増加により前期比2.6%減の9,445百万円となりました。
(その他事業) - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な売上高の計上基準
貨物運送収入は、当社及び当社連結子会社の各事業所において、荷主より運送を受託した日を基準として計上しております。2018/06/27 14:04 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2018/06/27 14:04
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引(売上高) 6,613百万円 6,963百万円 営業取引(仕入高) 15,395 〃 15,847 〃