営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 48億9600万
- 2020年3月31日 -3.64%
- 47億1800万
個別
- 2019年3月31日
- 20億400万
- 2020年3月31日 -7.93%
- 18億4500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2018年~2020年)では、以下の数値を2020年度の財務目標として取り組んでまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、極めて不確実な状況にあるため、2020年度の業績予想については、現時点では未定としております。2020/06/25 9:51
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2020年度計画 2020年度予想(2020年6月25日時点) 売上高 1,180億円 未定 営業利益 54億円 未定 (参考)
当社グループは、国内外の経済、景気動向及び顧客企業の輸送需要の動向に左右されます。会社の経営の基本方針に基づき、激しい社会環境の変化にも臨機応変に対応し、品質の高い物流サービスを安定的かつ継続して提供し、適正な運賃・料金の収受により、企業価値を高め持続可能な成長を実現することを目指し、以下の課題に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大に対しては、当社は「ウイルス関連の情報共有体制の整備」、「集配・運行乗務員をはじめとする従業員のマスク着用・消毒液携帯」、「手洗い・うがいの励行」、「事務所内の飛沫拡散防止、各所への消毒液設置」の各種施策を徹底し、新型コロナウイルス感染症拡大のさなかにあっても、貨物運送事業者としての社会的使命を果たすべく、輸送業務を継続いたしております。これらの施策もあり、2020年3月以降取扱重量が減少したものの、2020年3月期の業績には大きな影響を及ぼしませんでした。2020/06/25 9:51
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は前期比1.0%増の117,053百万円となりましたものの、営業利益は人件費や償却費の増加により、前期比3.6%減の4,718百万円、経常利益は前期比3.4%減の4,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については、前期比4.1%増の3,048百万円となりました。
② 地域別売上高