営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 47億1800万
- 2021年3月31日 -23.21%
- 36億2300万
個別
- 2020年3月31日
- 18億4500万
- 2021年3月31日 -69.81%
- 5億5700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 名鉄運輸グループ中期経営計画2023では、連結経営数値目標として、以下の計数計画を設定しております。2021/06/25 13:48
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題(単位:百万円) 2021年度予想 (2021年6月25日時点) 2022年度計画 2023年度計画 売上高 114,000 116,200 118,000 営業利益(利益率) 3,800 (3.3%) 3,900 (3.4%) 4,500 (3.9%) 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500 2,300 2,800
当社グループは、国内外の経済、景気動向及び顧客企業の輸送需要の動向に左右されます。新型コロナウイルス感染症拡大・長期化に伴い、社会環境が大きく変化するなか、会社の経営の基本方針に基づき、臨機応変に対応し、品質の高い物流サービスを安定的かつ継続して提供し、適正な運賃・料金を収受するほか、DXを推進し労働生産性を向上するとともに、ESGに係る各分野への適切な対応により、企業価値を高め、持続可能な成長を実現することを目指し、以下の課題に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業務面では、輸送量に見合った戦力の適正化・効率化を図るために、人員・車両配置の見直しに加え、運送委託費の最適化に努めるとともに、日本通運株式会社とは、引き続き経営資源の有効活用及び業務の効率化を進め連携を強化しました。また、グループ全社を挙げて運転事故、商品事故、労災事故撲滅による品質向上への活動を継続的に行ってまいりました。2021/06/25 13:48
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は前期比4.3%減の112,055百万円となりました。また、営業利益は同23.2%減の3,623百万円、経常利益は同22.4%減の3,762百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については、同12.6%減の2,665百万円となりました。
② 地域別売上高