有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 確定給付制度に係る退職給付債務を算定する際の数理計算上の仮定
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、確定給付型を含む様々な退職給付制度を有しております。このうち、確定給付制度に係る退職給付債務については、割引率、昇給率、退職率、死亡率等の数理計算上の仮定に基づいて算定しています。なお、当社グループでは、優良社債の利回り等を参考に割引率を決定しております。
当社グループの数理計算上の仮定に用いる見積りは合理的であると判断しておりますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、経営環境の変化等により影響を受ける可能性があり、見積りから乖離した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産について、将来減算一時差異及び繰越欠損金に対して、将来の課税所得により回収できると見込まれる範囲内で認識しており、将来の各連結会計年度の課税所得及び慎重かつ十分に検討された税務計画をもとに合理的に見積り、金額を算定しております。
当社グループの繰延税金資産の回収可能性の評価にあたり実施している見積りは、合理的であると判断していますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、経営環境の変化等により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
1. 確定給付制度に係る退職給付債務を算定する際の数理計算上の仮定
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 退職給付に係る負債 | 8,051 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、確定給付型を含む様々な退職給付制度を有しております。このうち、確定給付制度に係る退職給付債務については、割引率、昇給率、退職率、死亡率等の数理計算上の仮定に基づいて算定しています。なお、当社グループでは、優良社債の利回り等を参考に割引率を決定しております。
当社グループの数理計算上の仮定に用いる見積りは合理的であると判断しておりますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、経営環境の変化等により影響を受ける可能性があり、見積りから乖離した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 3,977 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産について、将来減算一時差異及び繰越欠損金に対して、将来の課税所得により回収できると見込まれる範囲内で認識しており、将来の各連結会計年度の課税所得及び慎重かつ十分に検討された税務計画をもとに合理的に見積り、金額を算定しております。
当社グループの繰延税金資産の回収可能性の評価にあたり実施している見積りは、合理的であると判断していますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、経営環境の変化等により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。