瀬戸内運輸の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車運送事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億5691万
- 2014年9月30日 -13.78%
- -1億7853万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 運送事業2026/06/30 13:23
a.一般乗合旅客自動車運送事業
イ.車中収入及び乗車券収入(高速乗合バスを除く)並びに回数券収入(高速乗合バスを除く) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・具体的な数値目標については、以下のとおりであります。2026/06/30 13:23
2026年度 自動車運送事業 3,450百万円 自動車整備事業 285 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/30 13:23
(提出会社の運輸成績)種別 当連結会計年度(2025/4~2026/3) 売上高(千円) 対前期増減率(%)
(連結子会社の運輸成績)業種 種別 単位 当連結会計年度(2025/4~2026/3) 対前期増減率(%) 走行キロ 千キロ 6,166 △4.8 旅客自動車運送事業 旅客人員 千人 1,349 △0.4 旅客運送収入 千円 2,210,854 △0.3
(連結子会社の運輸成績)業種 種別 単位 当連結会計年度(2025/4~2026/3) 対前期増減率(%) 走行キロ 千キロ 1,148 △9.1 旅客自動車運送事業 旅客人員 千人 754 △6.1 旅客運送収入 千円 430,912 1.6 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主として当該高速乗合バスを顧客が利用した時点で収益を認識することとしております。2026/06/30 13:23
b.一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗用旅客自動車運送事業、一般区域貨物自動車運送事業、索道業
貸切バス、タクシー、トラック、ロープウェイの運送を完了した時点で収益を認識することとしております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として当該高速乗合バスを顧客が利用した時点で収益を認識することとしております。2026/06/30 13:23
(2)一般貸切旅客自動車運送事業
貸切バスの運送を完了した時点で収益を認識することとしております。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2026/06/30 13:23
当社グループは、前連結会計年度末で債務超過ではなくなったものの、依然として株主資本はマイナスであり、当社グループの主要な事業である一般乗合旅客自動車運送事業(一般路線バス部門)は、単独事業として営業利益が出る構造ではないため、国・地方公共団体からの生活路線維持運行補助金によるところが大きく、将来補助金制度の変更や補助金額の減額があれば大幅な営業損失が発生することが予想され、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等が存在しております。
一方で、一般乗合旅客自動車運送事業(高速乗合バス部門)や一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス部門)では新型コロナウイルス感染症の5類引き下げ以後、輸送人員の回復が進み、業績は今後回復基調を辿るものと想定しております。