有価証券報告書-第149期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により、当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52,791千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地52,791千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛媛県今治市 | 事務所用地 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により、当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52,791千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地52,791千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。前連結会計年度については、該当事項はありません。