この主な要因は、季節差による営業未収入金の減少5億42百万円、借入金の返済や退職金の支払いによる現金及び預金の減少3億65百万円と有価証券の減少6億99百万円によるものであります。
負債合計は185億87百万円となり、前期末に比べ17億68百万円減少しました。この主な要因は、有利子負債の圧縮に努めた結果、長期・短期借入金が4億40百万円減少したこと、季節差による営業未払金の減少4億41百万円、前期末において計上した退職金の支払い等による未払金の減少5億25百万円及び退職給付に係る負債が4億77百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は193億15百万円となり、前期末に比べ2億44百万円増加しました。この主な要因は、当四半期純損失46百万円計上したことによる減少、配当金の支払による減少1億15百万円、有価証券評価差額金の増加78百万円及び退職給付に関する会計基準が変更されたことに伴い経過的な取扱に従って、退職給付債務の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加えたことにより3億19百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は前期末の48.3%から50.9%となりました。
2014/08/13 10:05