- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、取締役並びに執行役員及び上級参与に対して経営層の業績向上に向けての意欲を一層高めるため、業績連動型報酬を導入しております。
支給額は、当該年度の連結経常利益に応じ、次の算式により算出された額としております。
算式 固定報酬月額×基準月数×連結経常利益額÷連結経常利益基準額
2015/06/25 13:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が497百万円減少し、繰越利益剰余金が320百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響は軽微であります。
2015/06/25 13:48- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が497百万円減少し、繰越利益剰余金が320百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が11.09円増加しております。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 13:48- #4 業績等の概要
これらの結果、営業収益は、流通貨物において不振であった特定顧客の受託業務を前期半ばに撤退したことによる減収はあったものの、貨物輸送、潤滑油・化成品及び国際貨物が増収となったことにより、前期に比べほぼ横ばいの489億4百万円となりました。
経常利益は、流通貨物における構造改革の実施等により、前期比3億46百万円増の7億29百万円となりました。また、当期純利益は、遊休地化した資産の減損損失等を計上したことから88百万円となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
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