- 9067
- 2026/06/03
- 時価
- 272億円
- PER
- 23.04倍
- 2010年以降
- 赤字-87.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.24-1.03倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.85%
- ROE
- 4.34%
- ROA
- 3.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△11百万円は、各報告セグメントに配分していない全社収益・費用の純額等であります。2015/08/13 13:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/13 13:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期の動きとして①については全営業所のGマーク取得を急いでいます(今回申請15箇所、既取得分も含めて36箇所となり、残存箇所は18箇所)。 ②については、利益を生み出せる事業にするためには合弁パートナーとの合意による事業構造の見直しが不可欠でしたが、最終的には残念ながら合意に至らず、かつ事業環境の変化に依る新たなコストアップの解消も見込めず、当該合弁事業から撤退することとしました。現在撤退の時期等につき交渉中です。 ③については栃木物流センターの増床に着手しました(保管スペース約700坪⇒1700坪、完成は2016年末を予定)。 ④については中国第3の現地法人として丸運物流(天津)を2015年6月23日に設立しました。基幹荷主の日本からの母材輸入業務を手始めに、業務拡大に注力していきます。2015/08/13 13:09
これらの結果、営業収益は、潤滑油・化成品事業が前年並みに推移したものの、その他の事業は概ね増収傾向にあり前年同期比1.6%増の116億74百万円となりました。経常利益は、流通貨物事業における低温物流共同配送事業が引続き赤字ではありますが収支改善が進み、また、他の事業部では増収基調による増益により141百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失及び厚生年金基金解散損失引当金繰入額の計上を主因に13百万円となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。