当第3四半期末の総資産は367億4百万円となり、前期末に比べ1億97百万円減少しました。この主な要因は、四半期末日直近の営業収益が増加したことに伴う営業未収入金の増加3億34百万円、栃木物流センター第2倉庫建築代金の支払いや借入金の返済等に充当したことによる現金及び預金の減少3億94百万円、返済による貸付金の減少1億78百万円、栃木物流センター第2倉庫の営業開始に伴う資産計上等の有形固定資産の増加4億45百万円、繰延税金資産の取り崩しによる減少2億70百万円と非連結子会社1社を連結の範囲に含めたことや時価評価による投資有価証券の減少2億26百万円によるものであります。
負債合計は163億61百万円となり、前期末に比べ3億79百万円減少しました。この主な要因は、有利子負債の圧縮により、長期・短期借入金が2億4百万円減少したことや算定期間の違いにより賞与引当金が2億98百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は203億42百万円となり、前期末に比べ1億81百万円増加しました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億41百万円を計上したこと、配当金の支払による減少2億31百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億83百万円及び非連結子会社1社を連結の範囲に含めたため、為替換算調整勘定が1億21百万円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は前期末の54.5%から55.3%となりました。
2017/02/14 10:34