有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は163億61百万円となり、前期末に比べ3億79百万円減少しました。この主な要因は、有利子負債の圧縮により、長期・短期借入金が2億4百万円減少したことや算定期間の違いにより賞与引当金が2億98百万円減少したことによるものであります。2017/02/14 10:34
純資産合計は203億42百万円となり、前期末に比べ1億81百万円増加しました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億41百万円を計上したこと、配当金の支払による減少2億31百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億83百万円及び非連結子会社1社を連結の範囲に含めたため、為替換算調整勘定が1億21百万円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は前期末の54.5%から55.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題