退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 90億3000万
- 2014年6月30日 -11.58%
- 79億8400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 10:05
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が854百万円減少し、利益剰余金が551百万円増加しております。なお、当該変更に伴う損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は117,269百万円となり、前連結会計年度に比べ119百万円(0.1%)増加しました。これは主として流動資産で現金及び預金が503百万円、固定資産で投資有価証券が419百万円増加した一方で、流動資産で営業未収入金が1,502百万円減少したことなどによります。2014/08/12 10:05
負債は66,765百万円となり、前連結会計年度に比べ1,091百万円(1.6%)減少しました。これは主として流動負債で営業未払金が1,144百万円、固定負債で退職給付に係る負債が1,045百万円減少したことなどによります。
純資産は50,503百万円となり、前連結会計年度に比べ1,210百万円(2.5%)増加しました。これは主として四半期純利益を計上するなどして利益剰余金が928百万円増加したことなどによります。