九州産業交通 HDの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航空代理店業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年9月30日
- 1億493万
- 2016年9月30日 -0.91%
- 1億397万
- 2017年9月30日 -36.99%
- 6551万
- 2018年9月30日 +36.42%
- 8937万
- 2019年9月30日 +8.76%
- 9721万
- 2020年9月30日
- -1億2624万
- 2021年9月30日
- -1677万
- 2022年9月30日
- 6753万
- 2023年9月30日 +38.79%
- 9373万
- 2024年9月30日 +81.81%
- 1億7042万
- 2025年9月30日 +29.5%
- 2億2068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。2025/12/22 16:01
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 九州産交オートサービス㈱及び㈲谷口自動車は、自動車整備事業等を行っております。2025/12/22 16:01
(6) 航空代理店業
九州産交ツーリズム㈱は、航空代理店業を行っております。 - #3 事業等のリスク
- ⑥航空代理店業2025/12/22 16:01
航空代理店業では、全日本空輸㈱等の航空会社との受委託契約により業務を行っておりますが、この受託契約が解除された場合、多くの従業員の雇用の場を失うこととなり、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑦海上運送事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ⑥航空代理店業2025/12/22 16:01
航空代理店業は、阿蘇くまもと空港における航空機の運航支援業務をはじめとする地上支援業務を行っております。履行義務の充足については顧客に運航支援業務の提供を完了した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
⑦海上運送事業 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/22 16:01
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 整備事業 127 [ 46 ] 航空代理店業 127 [ 4 ] 海上運送事業 50 [ 2 ]
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 航空代理店業
航空代理店業は、委託を受ける航空会社のニーズに沿った安全性(航空機安全・作業安全)・定時性(定刻出発率・遅延回復率)・快適性(接客サービス)の基本品質向上を目指し、品質評価による業務手数料単価の引き上げ等、受託料金の拡大に取り組んでまいります。
また、国内線の旅客需要は堅調に推移しており国際線においても新規航空会社の就航があり、さらに今後も便数や利用者数の増加が想定されます。このようななか、国内線の増便や国際線の新規受託に対応していくため引き続き採用活動に注力し人材確保に努め、その定着化に向けては、研修等を通じて社内環境の充実を図るとともに、従業員満足にも取り組んでまいります。また、貨物取扱いについては半導体関連を中心に取扱量が増えることが想定されるため、合わせて人材確保に努めるとともに、そのハンドリングに向けても技量・技術の向上に努めてまいります。2025/12/22 16:01 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は1,619百万円と前年同期と比べ153百万円(10.5%)の増収となり、営業利益は143百万円と前年同期と比べ47百万円(48.9%)の増益となりました。2025/12/22 16:01
(航空代理店業)
航空代理店業は、委託を受ける航空会社のニーズに沿った安全性・定時性・快適性の基本品質向上を目指し、お客様へのサービス向上に努めました。また旅客数の増加に伴う大型機材の就航、インバウンドの回復並びにTSMCの影響を大きく受け増収に繋がりました。2024年12月には、快適・利便性向上の取り組みが全日本空輸株式会社より評価され、快適・利便性貢献賞 アイデア賞を受賞しました。引き続き基本品質の向上並びに各種受託業務などによる増収対策に取り組んでまいります。一方、要員不足も顕在化しており新卒及び中途採用に今後も注力してまいります。