九州産業交通 HDの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 4億713万
- 2015年3月31日 -6.46%
- 3億8082万
- 2016年3月31日 -90.44%
- 3639万
- 2017年3月31日 -78.69%
- 775万
- 2018年3月31日
- -2644万
- 2019年3月31日
- -1870万
- 2020年3月31日
- -1066万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -2億5086万
- 2022年3月31日 -4.26%
- -2億6154万
- 2023年3月31日 -7.23%
- -2億8046万
- 2024年3月31日
- -2億3724万
- 2025年3月31日
- -1億4107万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。2025/12/22 16:01
CO2排出量事業 取組・指標 実績・目標数値 食堂・売店事業 廃棄食材の削減 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t 不動産賃貸業 事業活動に伴うエネルギー使用量の削減 2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl
・Scope1、2 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。2025/12/22 16:01
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の8つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #3 主要な設備の状況
- 5 連結会社以外へ賃貸している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。2025/12/22 16:01
6 従業員数の[ ]は当連結会計年度末の臨時従業員数を外書で表示しております。会社名事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 賃貸料(百万円) 九州産交ランドマーク㈱桜町複合施設(熊本市中央区) 不動産賃貸業 その他設備 2,372 九州産交バス㈱旧田崎車庫用地(熊本市西区) 不動産賃貸業 その他設備 128 - #4 事業の内容
- 九州産交バス㈱、九州産交ツーリズム㈱及び熊本フェリー㈱は、旅行業を行っております。2025/12/22 16:01
(4) 不動産賃貸業
九州産交ランドマーク㈱、九州BMサービス㈱、九州産交プランニング㈱及び九州産交バス㈱は、不動産賃貸業を行っております。 - #5 事業等のリスク
- ④不動産賃貸業2025/12/22 16:01
不動産賃貸業では、商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」のテナントの撤退や今後のテナントリーシングにおいて出店の逡巡等が発生した場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤整備事業 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ④不動産賃貸業2025/12/22 16:01
不動産賃貸業は、主にテナント施設等の賃貸及び施設設備の利用に伴う役務の提供を行っております。施設設備の利用に伴う収益は、顧客との契約に基づき、施設設備の利用により役務を提供した時点において収益を認識しております。なお、不動産の賃貸による収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に従い、収益を認識しております。
⑤整備事業 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/22 16:01
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内の外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 旅行業 40 [ 2 ] 不動産賃貸業 22 [ 3 ] 整備事業 127 [ 46 ]
2 臨時従業員には、契約社員を含み、パートタイマー及び派遣社員を除いております。 - #8 指標及び目標(連結)
- 当社グループの地球環境保全に関する取り組みについて、具体的計画の指標及び目標等は次のとおりであります。2025/12/22 16:01
事業 取組・指標 実績・目標数値 食堂・売店事業 廃棄食材の削減 2025年9月期11.2t2026年9月期 9.3t 不動産賃貸業 事業活動に伴うエネルギー使用量の削減 2025年9月期2,304kl2026年9月期2,246kl - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産賃貸業
不動産賃貸事業を取り巻く環境は、急速な円安の進行が都市部の商業施設や宿泊施設に対するインバウンド需要の継続的な拡大を後押しする一方で、国内においては物価高による実質賃金の低下と個人消費の引き締めが消費マインドの停滞を招いております。このような二極化するマーケット動向への対応に加え、デジタル化等によるテナント需要や働き方の変化に的確に対応することが、賃料収入の安定化と収益力向上のための急務な課題であると認識しております。商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」、「熊本桜町バスターミナル」、駐車場、ホテル、マンション及び公益施設「熊本城ホール」と他に類のない城下町の立地を有した複合施設の強みを活かし、お客様や施設スタッフへの安心・安全の提供、集客力のあるイベント企画の継続実施、既存空床区画の早期解消を図り、お客様のニーズを把握した他施設との差別化、集客を高める販売促進計画を継続的に企画実行し、売上不振店舗のリモデル、運営オペレーションの効率化、スタッフ教育等を行ってまいります。また、今後のゾーニング計画にて次世代対応のリモデルプラン構築に取り組み、選ばれる施設として「SAKURA MACHIKumamoto」の世界観を醸成し、事業の安定化と向上を図ってまいります。2025/12/22 16:01 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は1,563百万円と前年同期と比べ105百万円(7.3%)の増収となり、営業損失は33百万円(前年同期は営業損失72百万円)となりました。2025/12/22 16:01
(不動産賃貸業)
不動産賃貸業は、「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心に、各種イベントの開催や周辺イベントとのコラボレーションに注力し、運営基盤の強化を図りました。また2024年10月にはアパレルブランド2店舗、同年12月には飲食店舗等の2店舗、そして2025年3月にはアパレルブランド他3店舗をオープンしました。同年5月のゴールデンウィークには、「やんちゃ&おちゃめフェス」を開催し、イベントの目玉として子供たちに路線バスへ「幸せ」をテーマとした絵を描いていただき、その車両を「幸せを運ぶ産交バス」として期間限定で熊本市内にて運行いたしました。また同年8月には、九州産交グループが連携し「夏目友人帳 in Kumamoto」を実施しました。グループの総合力を活かし、バスラッピングや音声案内、ツアーとの連動に加え「SAKURA MACHI Kumamoto」でオリジナルグッズを販売するなど、アニメコンテンツを活用した地域貢献として大きな反響と実績を残すことができました。これらの取り組みにより、当連結会計年度の来館者数は1,400万人を突破するなど、イベントやキャンペーンの実施が奏功しました。以上のようにお客様の安全に最大限配慮しながら、集客力のあるイベントを継続実施し、また施設の特徴及び他に類のない立地性を最大限活かしつつ、お客様にいつご来館いただいてもご期待に添える施設運営を行いました。