東海自動車の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3537万
- 2013年9月30日 -80.6%
- 686万
- 2014年3月31日
- -2614万
- 2014年9月30日
- 6027万
- 2015年3月31日 +61.8%
- 9751万
- 2015年9月30日 +166.76%
- 2億6013万
- 2016年3月31日 +18.79%
- 3億901万
- 2016年9月30日 -25.26%
- 2億3096万
- 2017年3月31日 -7.08%
- 2億1461万
- 2017年9月30日 -6.61%
- 2億42万
- 2018年3月31日 -26%
- 1億4830万
- 2018年9月30日 -38.34%
- 9144万
- 2019年3月31日 +16.16%
- 1億621万
- 2019年9月30日 +21.43%
- 1億2898万
- 2020年3月31日
- -2742万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -5億4941万
- 2021年3月31日 -66.26%
- -9億1347万
- 2021年9月30日
- -3億4594万
- 2022年3月31日 -79.46%
- -6億2083万
- 2022年9月30日
- -1億8356万
- 2023年3月31日 -29.61%
- -2億3792万
- 2023年9月30日
- -340万
- 2024年3月31日
- 1億2513万
- 2024年9月30日 +65.92%
- 2億763万
- 2025年3月31日 +55.88%
- 3億2365万
- 2025年9月30日 -35.82%
- 2億771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 13:35
当社は、自動車事業をはじめとする運輸業を機軸とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車事業」、「不動産事業」、「車両整備販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「自動車事業」は、旅客運輸事業及び郵便貨物運送を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸を行っております。「車両整備販売事業」は、バス及び一般車両の整備・車両販売・自動車部品販売を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/25 13:35
以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。区分 事業内容 主要な会社 自動車事業 旅客運送業 乗合旅客運送業 ㈱東海バス 貸切旅客運送業 ㈱東海バス 貨物運送業 郵便逓送業 東海輸送㈱ 区域貨物業 東海輸送㈱
- #3 事業等のリスク
- (4)原油価格の高騰について2025/06/25 13:35
当社グループでは自動車事業が主体であり、価格増により直接損益を逼迫する大きな要因となる可能性を持ち合わせております。
(5)自然災害について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- イ 自動車事業2025/06/25 13:35
自動車事業においては、主にバスによる旅客輸送を行っており、旅客の輸送役務の完了時点にて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。定期運賃に係る収益については、有効期間を基準とした按分計算により収益を認識しております。
ロ 不動産事業 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/25 13:35
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車事業 495 (27) 不動産事業 4 (0)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 沿革
- 当社は、1917年2月15日、伊東町有志により伊豆の地域産業の振興と地域住民の利便を図るべく伊東自動車株式会社の名を以て設立され、現在までの沿革の大要は次のとおりであります。2025/06/25 13:35
1917年2月15日 伊東自動車(株)として設立 資本金 12千円 1999年3月16日 減資 350,000千円 資本金 350,000千円 1999年4月1日 自動車事業を乗合子会社5社へ譲渡 2002年10月1日 乗合業の子会社である㈱沼津東海バスを㈱沼津登山東海バスに名称変更 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は、次のとおりであります。2025/06/25 13:35
ア.自動車事業
乗合旅客運送業は、不採算路線の撤退や統合を進めるとともに、観光路線を増強するなど、お客さまのニーズに合わせたダイヤ設定を推進しました。また、多くの観光客が訪れる「伊豆高原・城ケ崎エリア」のフリーきっぷの利用区間と運賃を見直すなど、利便性向上と収益拡大に努めました。高速乗合バス業では、三島市と新宿を結ぶ高速バス「三島エクスプレス」の増便と運賃の見直しを実施するなど、収益拡大を図りました。貸切バス業では、企業や学校との契約輸送の維持・拡充を図るとともに、国内外の富裕層などをターゲットとしたハイグレード小型バス「グランリュクス」を導入し、少人数での上質な移動手段の提供という新たなニーズに対応した取り組みを開始しました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 3【設備の新設、除却等の計画】2025/06/25 13:35
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、自動車事業と不動産事業を中心とした設備を中心に、計画策定を行っております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/25 13:35
当社グループ(当社及び連結子会社)では自動車事業の事業用車両の更新を中心に、総額783,900千円の設備投資を実施しました。
自動車事業では、事業用新車車両、バスロケーションシステム及び郵便車両の代替等449,659千円を投資しました。