岡山県貨物運送(9063)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 貨物運送関連の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億865万
- 2014年3月31日 +26.13%
- 6億4153万
- 2015年3月31日 +54.82%
- 9億9323万
- 2016年3月31日 +40.48%
- 13億9525万
- 2017年3月31日 +1.44%
- 14億1528万
- 2018年3月31日 -6.92%
- 13億1737万
- 2019年3月31日 +31.92%
- 17億3792万
- 2020年3月31日 -24.08%
- 13億1945万
- 2021年3月31日 -8.87%
- 12億240万
- 2022年3月31日 -12.71%
- 10億4951万
- 2023年3月31日 -6.69%
- 9億7934万
- 2024年3月31日 -49.46%
- 4億9494万
- 2025年3月31日 +50.48%
- 7億4477万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、事業内容別のセグメントから構成されている。2025/06/26 15:06
その上で、国内貨物輸送を主として事業内容が類似している貨物自動車運送事業、自動車修理業などを集約した「貨物運送関連」及び「石油製品販売」の2つを報告セグメントとしている。
「貨物運送関連」は、当社グループの主要な業務であり、市場ニーズに対応した輸送品質の開発や、自動車修理、貨物利用運送事業等の幅広いサービスを提供している。「石油製品販売」は、グループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売をしている。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2025/06/26 15:06
貨物運送関連事業における基幹システム及び端末機、監視カメラシステム(工具、器具及び備品)、EV車両及び冷蔵冷凍車(機械装置及び車両)、自動車整備業システム(工具、器具及び備品)である。
(イ)無形固定資産 - #3 事業の内容
- なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。2025/06/26 15:06
貨物運送関連 :当社グループの主要な業務であり、当社及び子会社の岡山県貨物鋼運㈱を含む5社が従事しており市場ニーズに対応した輸送品質を開発して幅広いサービスを提供している。また、子会社のマルケー自動車整備㈱が自動車修理部門を担当しており、トラックターミナル業を関連会社である岡山県トラックターミナル㈱、及び山陽コンテナトランスポート㈱が貨物利用運送事業を営んでいる。
石油製品販売 :子会社のマルケー商事㈱が出光興産㈱の代理店としてグループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売を行っている。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 15:06
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 貨物運送関連 2,197 (343) 石油製品販売 10 (7)
(2)提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりである。2025/06/26 15:06
(貨物運送関連)
貨物運送関連については、適正運賃・料金の収受に積極的取り組んだこと等により、営業収益は363億1千7百万円(前連結会計年度比1.6%増)となり、営業利益は7億4千4百万円(前連結会計年度比50.5%増)となった。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 15:06
貨物運送関連 石油製品販売 その他 合計 外部顧客への営業収益 36,317,845 1,073,293 955,439 38,346,578 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/26 15:06
当社グループでは、顧客に対する、より高い輸送品質の向上及び同業者間の競争の激化に対処するため、貨物運送関連を中心に2,156百万円の設備投資を実施した。
貨物運送関連においては、グループで車両960百万円、津山主管支店新築工事残金707百万円及び豊川営業所の土地、建物の取得276百万円の設備投資をそれぞれ実施した。その他においては重要な設備投資は実施しなかった。