営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億1298万
- 2014年3月31日
- 2億2978万
個別
- 2013年3月31日
- -1億4299万
- 2014年3月31日
- 1億9885万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額5,102,938千円には、債権の相殺消去△89,765千円、全社資産5,193,767千円、棚卸資産の調整額△1,062千円が含まれています。2015/06/25 11:40
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額18,531千円には、セグメント間取引消去17,879千円及び棚卸資産の調整額190千円、固定資産の減損損失の償却認容額461千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額5,118,720千円には、債権の相殺消去△76,492千円、全社資産5,196,192千円、棚卸資産の調整額△980千円が含まれています。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/25 11:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (1)業績2015/06/25 11:40
当連結会計年度の業績は、営業収益が6,720,900千円と前連結会計年度に比べ433,900千円の増収、営業利益が229,787千円、経常利益が259,374千円、当期純利益は197,267千円となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/25 11:40
当連結会計年度の営業収益は6,720,900千円(前連結会計年度比6.9%増)であり、運送営業費及び売上原価3,842,869千円(同1.2%増)と、販売費及び一般管理費2,648,242千円(同1.8%増)を控除した営業利益は229,787千円(前連結会計年度は営業損失112,981千円)となりました。これに、営業外収益61,813千円(同8.4%減)と営業外費用32,226千円(同11.9%減)を加減した経常利益は259,374千円(前連結会計年度は82,083千円の経常損失)となりました。さらに特別利益134,926千円(前連結会計年度は9,342千円)、特別損失174,999千円(同119,611千円)を加減した税金等調整前当期純利益は219,301千円(同192,353千円の税金等調整前当期純損失)となりましたが、法人税、住民税及び事業税、そして繰延税金資産の繰入等による法人税等調整額△16,335千円(同780,496千円)を計上した結果、少数株主利益4,470千円を差し引いた当期純利益は197,267千円(同977,500千円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度においては、立山黒部アルペンルートへの入り込み人員が過去2年間80万人台に留まったことから、平成27年春の北陸新幹線開業に向けて、90万人台の回復に取り組みました。