営業活動の結果得られた資金は、1,661,054千円(前年同期比+18.3%)であります。その主なものは、税金等調整前中間純利益1,019,994千円(同△19.2%)、減価償却費307,044千円(同△1.8%)、売上債権の増加△407,293千円(同△5.0%)、仕入債務の増加89,573千円(同△21.2%)であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、383,997千円(前年同期比△19.1%)であります。その主なものは、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出393,191千円(同△17.2%)であります。
2015/06/25 11:43当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に1,404,035千円の資金の獲得がありましたが、当中間連結会計期間につきましては、1,661,054千円の資金獲得となっております。これは、前期末に未収金計上となっていた工事等の補助金77,955千円が入金となったこと、仕入債務が89,573千円増加したことなどがあります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、高原バス3台の更新等がありましたが、前中間連結会計期間に比べ90,678千円少ない383,997千円の資金の使用となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、業績が改善したことにより、前期末までに運転資金の返済が進み、長期借入金の返済も22,500千円減少したことから、前中間連結会計期間に比べ212,735千円少ない506,605千円の資金の使用となっております。
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