- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、令和2年7月17日付で職制機構および業務分掌の改正を行い、当社グループの管理上の区分を変更いたしました。これに伴い、従前の「構内販売事業」を、当連結会計年度より「ホテル事業」に含めることに変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高が532,913千円、セグメント利益が5,913千円、セグメント資産が173,081千円、減価償却費が14,262千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,775千円、ホテル事業で増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2021/07/07 13:59- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
形固定資産
ホテル事業の売店POSレジ機器であります。
2021/07/07 13:59- #3 主要な設備の状況
3.従業員数の[ ]は、臨時従業員数であり、年間の平均人員を外書きしています。
4.各事業関連固定資産は、全社資産に記載しています。
(2)提出会社の状況
2021/07/07 13:59- #4 事業等のリスク
(減損会計の適用について)
今後、減損の兆候がある資産グループについて、将来のキャッシュ・フローにより固定資産の簿価を回収できないと判断される場合には、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
(繰延税金資産について)
2021/07/07 13:59- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいています。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっています。
なお、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2021/07/07 13:59 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度
(自 令和2年4月1日
至 令和3年3月31日) |
| 車輌 | -千円 | 1,292千円 |
2021/07/07 13:59 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、令和2年7月17日付で職制機構および業務分掌の改正を行い、当社グループの管理上の区分を変更いたしました。これに伴い、従前の「構内販売事業」を、当連結会計年度より「ホテル事業」に含めることに変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高が532,913千円、セグメント利益が5,913千円、セグメント資産が173,081千円、減価償却費が14,262千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,775千円、ホテル事業で増加しております。
2021/07/07 13:59- #8 担保に供している資産の注記
※1 固定資産を次のとおり財団抵当及び不動産抵当に供しています。
(担保簿価)
2021/07/07 13:59- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2021/07/07 13:59 - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 固定資産の圧縮記帳
補助金の受入れにより取得した資産の圧縮累計額は次のとおりであります。
2021/07/07 13:59- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/07/07 13:59- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別にグルーピングを行っています。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産などは、個別の資産グループとして取り扱っています。
上記資産のうち、遊休資産については、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。またホテル事業固定資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、収益性の低下により、投資額を回収する目途が立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、主として不動産鑑定士による評価額等をもとに算出しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないためゼロと評価しております。
2021/07/07 13:59- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、317,632千円(前連結会計年度は612,151千円の使用)であります。これは主に、有形固定資産及び無形固定資産の取得したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/07/07 13:59- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
2021/07/07 13:59- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、有形固定資産及び無形固定資産を、運輸及び構内事業に係る資産グループ、弥陀ヶ原ホテルに係るグループ及びその他の複数の資産グループにグルーピングしており、複数の資産グループに営業損失の継続その他の減損の兆候があります。
当事業年度末において、減損損失の認識の判定を行い、認識を必要とした弥陀ヶ原ホテルに係る資産グループについては、資産グループの帳簿価額を回収可能価額である正味売却価額まで減額しております。2021/07/07 13:59 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産を、運輸及び構内事業に係る資産グループ、ホテル立山に係る資産グループ、弥陀ヶ原ホテルに係るグループ及びその他の複数の資産グループにグルーピングしており、複数の資産グループに営業損失の継続その他の減損の兆候があります。
当連結会計年度末において、減損損失の認識の判定を行い、認識を必要とした弥陀ヶ原ホテルに係る資産グループについては、資産グループの帳簿価額を回収可能価額である正味売却価額まで減額しております。2021/07/07 13:59 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっています。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/07/07 13:59