京極運輸商事(9073)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 4684万
- 2009年3月31日
- -1億794万
- 2010年3月31日
- 1億455万
- 2011年3月31日 -82.04%
- 1878万
- 2012年3月31日 +146.59%
- 4630万
- 2013年3月31日 +60.99%
- 7455万
個別
- 2008年3月31日
- 882万
- 2009年3月31日
- -9931万
- 2010年3月31日
- 5580万
- 2011年3月31日
- -1743万
- 2012年3月31日
- 1560万
- 2013年3月31日 +145.15%
- 3824万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/06/23 16:03
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無第1四半期連結会計期間 第2四半期連結会計期間 第3四半期連結会計期間 第4四半期連結会計期間 1株当たり四半期純利益(円) 19.95 26.04 12.19 1.87 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の影響から個人消費には力強さを欠く局面もみられ、先行きは不透明な状況が続きました。物流業界におきましては、自動車運転業務に対する時間外労働上限規制等への対応が継続するなか、ドライバー不足への対応、外注費・人件費・燃料費等のコスト上昇圧力、安全確保と輸送力維持の両立、適正運賃・料金の収受など、厳しい経営課題への対応を迫られました。また、荷動きは需要産業の生産動向の影響を受けやすく、事業環境は総じて厳しい状況で推移しました。2026/06/23 16:03
このような状況下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、国内輸送事業における輸送数量の減少、国際物流事業における取扱数量の減少は継続しているものの、国内輸送事業を中心とした価格改定に加え、ドラム缶・ペール缶事業における更生缶販売が好調であったこと、タンク洗浄事業の工事が順調に完了したことから、売上高は8,702百万円と前連結会計年度と比べ281百万円(3.3%)の増収となりました。損益面につきましては、営業利益は164百万円と前連結会計年度と比べ147百万円(867.8%)の増益となりました。また、経常利益は244百万円と前連結会計年度と比べ140百万円(135.0%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は173百万円と前連結会計年度と比べ69百万円(66.2%)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 16:03
株式会社弥生京極社 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 2,122,939 ― 税引前当期純利益 54,468 ― 当期純利益 44,973 ― - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 16:03
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,467円82銭 1,666円38銭 1株当たり当期純利益 35円38銭 60円12銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。