京極運輸商事(9073)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 103万
- 2022年9月30日 -98.25%
- 18,000
- 2022年12月31日
- -36万
- 2023年3月31日 -37.36%
- -50万
- 2023年6月30日 -173.8%
- -136万
- 2023年9月30日 -10.01%
- -150万
- 2023年12月31日
- 77,000
- 2024年3月31日 +999.99%
- 124万
- 2024年9月30日 +55.33%
- 193万
- 2025年3月31日 +175.63%
- 533万
- 2025年9月30日 -64.82%
- 187万
- 2026年3月31日 +51.01%
- 283万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 16:03
当社は、社内業績管理単位である業種別の営業管理部門を置き、各営業管理部門は取り扱う製品及び労務提供についての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。よって、当社は営業管理部門を基礎とした業種別セグメントから構成されており、「国内輸送事業」、「国際物流事業」、「ドラム缶・ペール缶事業」、「エネルギー事業」及び「タンク洗浄事業」の5つを報告セグメントとしております。
「国内輸送事業」は、石油類・化学製品類の液体輸送他の貨物運送事業及び自動車運送取扱事業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「国際物流事業」は、港湾貨物の搬出入、荷捌、保管及び輸出入貨物の通関業務、物品の倉庫保管及び入出庫にかかる諸作業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「ドラム缶・ペール缶事業」は、各種ドラム缶及びその他商品等を販売し、これら販売における配送業務を行っております。「エネルギー事業」は、石油製品の販売及び電気事業の代理店を行っております。「タンク洗浄事業」は、石油・化学製品の貯蔵タンクの洗浄及び修理事業等を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/23 16:03
- #3 事業の内容
- 本業は顧客の需要に応じて石油類容器の売買、これら販売における配送業務を行っております。2026/06/23 16:03
(エネルギー事業)
本業は顧客の需要に応じて石油類の賃貸借及び売買、石油製品類及びその副産物の売買を行っております。 - #4 事業等のリスク
- (2) 気候条件の影響2026/06/23 16:03
例えば国内の暖冬による石油類等の輸送量の減少、冷夏による空冷用ガスの輸送量の減少など、気候条件が主として国内輸送事業、国際物流事業、エネルギー事業の損益変動要因となります。
(3) 素材価格の影響 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 16:03
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)を記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ドラム缶・ペール缶事業 5 エネルギー事業 ― タンク洗浄事業 15
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ドラム缶等配送事業につきましては、デジタルツールの積極導入による管理体制の高度化を図り、ドラム缶積込作業等の労働環境改善及び効率化を推進してまいります。2026/06/23 16:03
④ エネルギー事業におきましては、石油需要減少による市場縮小という環境下にありますが、ENEOSの特約店として60年以上の実績を有しており、安定的な供給体制を有しています。加えて、エネルギー周辺ビジネスとして「ENEOSでんき・ガス」「ENEOSカーリース」を既存取引先へのクロスセールス商材として、展開を強化してまいります。燃料供給とこれら商材を合わせ、顧客との長期的な取引継続と安定的な手数料収益の確保を進めてまいります。
⑤ タンク洗浄事業におきましては、元売り他のタンク基数の減少と競争入札による受注価格下落等、厳しい環境下であるものの、2026年3月期は各エリアでの受注をしっかり確保した結果、好調な実績となりました。引き続き、経営資源の効率運用、安全管理、事故防止に努めることにより、業績の持続的な向上を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 16:03
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) ドラム缶・ペール缶事業 2,461,754 4.0 エネルギー事業 959,844 △11.5 タンク洗浄事業 689,409 34.5
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。