このような状況下、当社グループにおきましては、営業力強化による売上増大と業務効率化に努めてまいりました。
石油・ドラム缶等販売事業における再生缶の販売数量増加による増収もありましたが、貨物自動車運送事業における前連結会計年度の中津事業所業務受託終了による減収及び主要取引先の輸送数量減少、港湾運送及び通関事業における主要取引先の輸出取扱量の減少、倉庫事業における主要取引先変更による取扱量の減少、タンク洗滌・修理事業における当第1四半期連結累計期間中に終了した工事件数が少なかった事による減収などにより、売上高は2,084百万円と前年同四半期と比べ76百万円(△3.5%)の減収となりました。
次に損益面につきましては、原油価格の高止まりによる燃料費の増加等もありましたが、賃借料・減価償却費等の削減により営業利益は9百万円と前年同四半期と比べ4百万円(102.2%)の増益となりました。また、持分法適用会社の業績改善などにより、経常利益は22百万円と前年同四半期と比べ7百万円(48.8%)の増益となり、四半期純利益は12百万円と前年同四半期と比べ7百万円(127.1%)の増益となりました。
2014/08/14 10:20