当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1093万
- 2014年12月31日 +557.88%
- 7195万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 10:48
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果になる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貨物自動車運送事業における前連結会計年度の中津事業所業務受託終了による減収及び主要取引先の輸送数量減少、港湾運送及び通関事業における主要取引先の輸出取扱量の減少もありましたが、ドラム缶等販売事業における再生缶の販売数量増加による増収、石油販売事業における販売数量増加による増収、倉庫事業における主要取引先変更及びスポットによる取扱量の増加、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数増加による増収などにより、売上高は6,822百万円と前年同四半期と比べ101百万円(1.5%)の増収となりました。2015/02/13 10:48
次に損益面につきましては、タンク洗滌・修理事業における競争入札等の影響による利益率の低下もありましたが、原油価格の下落による燃料費の減少、賃借料・減価償却費等の削減により、営業利益は87百万円と前年同四半期と比べ45百万円(106.8%)の増益となりました。また、持分法適用会社の業績改善などにより、経常利益は117百万円と前年同四半期と比べ76百万円(182.8%)の増益となり、四半期純利益は72百万円と前年同四半期と比べ61百万円(557.9%)の増益となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:48
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 3円47銭 23円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 10,938 71,959 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 10,938 71,959 普通株式の期中平均株式数(株) 3,156,648 3,121,631