日本ロジテム(9060)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 7705万
- 2010年12月31日 +74.02%
- 1億3409万
- 2011年12月31日 -51%
- 6570万
- 2012年12月31日 +72.75%
- 1億1350万
- 2013年12月31日 -37.34%
- 7111万
- 2014年12月31日
- -1億5万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会課題解決への貢献に関しましては、「CSR本部」の新設により推進体制を強化したことに加えて、サステナビリティに関する各種方針の見直しや重要課題の明確化を図りました。2024/02/13 16:02
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、前連結会計年度に開設した拠点のアセット事業が拡大したこと、新規得意先との取引開始により取扱量が増加したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益につきましては、コスト高の影響を受けたものの、アセット事業の増収効果に加えて、作業効率の向上によりセンター事業の利益が増加したことなどから、増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、タイの賃借倉庫で発生した火災事故に関連し、第1四半期連結会計期間において災害による損失60百万円を特別損失に計上したことに加えて、同国の自社倉庫においても火災事故が発生し、災害による損失1億49百万円を追加計上したことなどから、減益となりました。なお、当該火災事故に関しましては、保険金の受け取りにより通期の連結業績に与える影響は限定的となる見込みであるものの、当第3四半期連結累計期間においては受取金額が確定していないため、保険金の受け取りに伴う特別利益は計上しておりません。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は474億50百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は8億53百万円(同23.9%増)、経常利益は8億23百万円(同26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億38百万円(同8.3%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 16:02
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 270円18銭 247円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 369,704 338,983 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 369,704 338,983 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,368 1,368