9060 日本ロジテム

9060
2026/08/20
時価
57億円
PER 予
8.08倍
2010年以降
赤字-96.17倍
(2010-2026年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.28-0.82倍
(2010-2026年)
配当 予
1.92%
ROE 予
4.19%
ROA 予
1.35%
資料
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日本ロジテム(9060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - センター事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4億3049万
2013年6月30日 -75.31%
1億628万
2013年9月30日 +90.64%
2億261万
2013年12月31日 +48.04%
2億9996万
2014年3月31日 +25.32%
3億7590万
2014年6月30日 -74.9%
9434万
2014年9月30日 +119.17%
2億678万
2014年12月31日 +49.74%
3億963万
2015年3月31日 +38.55%
4億2897万
2015年6月30日 -53.73%
1億9849万
2015年9月30日 +60.96%
3億1950万
2015年12月31日 +29.29%
4億1308万
2016年3月31日 +14.61%
4億7342万
2016年6月30日 -73.52%
1億2534万
2016年9月30日 +93.57%
2億4263万
2016年12月31日 +43.79%
3億4888万
2017年3月31日 +16.78%
4億743万
2017年6月30日 -77.02%
9364万
2017年9月30日 +58.22%
1億4816万
2017年12月31日 +47.09%
2億1793万
2018年3月31日 -2.03%
2億1350万
2018年6月30日 -92.19%
1667万
2018年9月30日 +53.25%
2555万
2018年12月31日 +238.08%
8641万
2019年3月31日 +44.19%
1億2459万
2019年6月30日 +1.54%
1億2651万
2019年9月30日 +102.29%
2億5592万
2019年12月31日 +46.63%
3億7527万
2020年3月31日 +12.94%
4億2382万
2020年6月30日
-3573万
2020年9月30日 -205.37%
-1億911万
2020年12月31日
-7049万
2021年3月31日
-4451万
2021年6月30日
1669万
2021年9月30日 +505.76%
1億114万
2021年12月31日 +140.42%
2億4316万
2022年3月31日 +44.58%
3億5157万
2022年6月30日 -88.29%
4115万
2022年9月30日 -33.79%
2725万
2022年12月31日
-1720万
2023年3月31日
1200万
2023年6月30日 +383.04%
5798万
2023年9月30日 +60.12%
9284万
2023年12月31日 +167.52%
2億4838万
2024年3月31日 +20.68%
2億9974万
2024年9月30日 -25.03%
2億2473万
2025年3月31日 +328.87%
9億6381万
2025年9月30日 -37.87%
5億9883万
2026年3月31日 +45.65%
8億7220万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社および当社の連結子会社は、「貨物自動車運送事業」、「センター事業」、「アセット事業」の3つを報告セグメントとしており、それぞれ独立した経営単位として専門性を活かしながら包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「貨物自動車運送事業」は、得意先より委託を受け、トラック等を使用して貨物を運送する事業であります。「センター事業」は、得意先より委託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および得意先の倉庫、配送センター内における流通加工および事務代行を行う事業であります。「アセット事業」は、得意先より委託を受けた貨物の倉庫における保管のほか、不動産賃貸借およびその仲介を行う事業であります。
2026/06/30 13:20
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、センター事業、アセット事業における倉庫設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/30 13:20
#3 主要な顧客ごとの情報
2026/06/30 13:20
#4 事業の内容
顧客の委託を受け、自社および協力会社のトラック等を使用して貨物の運送サービスを提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社、ロジテムトランスポート株式会社などが遂行し、海外ではロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。
(2)センター事業
顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包等)および事務代行(受注代行、在庫管理等)などの業務を提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社などが遂行し、海外では千日股份有限公司、ロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。
2026/06/30 13:20
#5 事業等のリスク
(6)外部委託について
当社グループの貨物自動車運送事業は、運送の一部を外部の協力会社等に委託しております。また、センター事業においても、物流3PL事業者として倉庫内作業を外部の協力会社に委託する場合があります。当社グループは、これらの協力会社等との連携を強化し強固な信頼関係の構築に努めておりますが、需給状況や時季により委託費が上昇した場合には、当社グループの経営成績および財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(7)施設等の稼働率について
2026/06/30 13:20
#6 会計方針に関する事項(連結)
貨物自動車運送事業の顧客との運送契約では、委託を受けた貨物の運送サービスを提供する義務を負っております。自社および協力会社のトラック等を使用する場合においては、これらの履行義務を充足する時点は、通常貨物の配送完了時であることから、当該貨物の配送完了時点で収益を認識しております。また、路線会社を使用する場合においては、これらの履行義務を充足する時点は、通常当該路線会社への貨物の引渡時であることから、当該貨物の引渡時点で収益を認識しております。
センター事業の顧客との業務委託請負契約では、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包等)および事務代行(受注代行、在庫管理等)などの業務を提供する義務を負っています。荷役業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常貨物の入出荷時であることから、当該貨物の入出荷時点で収益を認識しております。流通加工および事務代行などの業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常業務完了時であることから、当該業務完了時点で収益を認識しております。
アセット事業の顧客との業務委託請負契約や不動産賃貸借契約では、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における保管を行うほか、不動産の賃貸借およびその仲介を行う義務を負っております。保管および不動産賃貸借等の業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常月単位での期間経過時であることから、当該期間経過時点で収益を認識しております。
2026/06/30 13:20
#7 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
貨物自動車運送事業1,073[51]
センター事業1,147[1,781]
その他事業1,165[36]
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/30 13:20
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
安全・品質におきましては、重大事故ゼロを目指し、社内従業員および協力会社への安全教育を実施するとともに、事故惹起原因に着目した運転手の再教育制度を導入いたしました。また、倉庫のリスクアセスメントの定着を図り、動画マニュアルを活用した多言語対応の教育を推進いたしました。これらの活動により、当連結会計年度の後半におきましては、交通事故および労災事故ともに発生件数低減の成果をあげました。
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、前連結会計年度に受託した業務が好調に推移しセンター事業が拡大したこと、アセット事業において、新たな保管貨物の獲得や得意先の在庫量増加により、既存拠点の倉庫稼働率が改善したこと、さらに新設拠点が稼働を始めたことなどから、増収となりました。利益面につきましては、営業収益の拡大に伴う利益の上積みに加え、料金改定の浸透により収益性が改善したことなどから、増益となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は713億17百万円(前連結会計年度比8.1%増)、営業利益は14億37百万円(同16.9%増)、経常利益は14億62百万円(同26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億84百万円(同48.5%増)となりました。
2026/06/30 13:20
#9 設備投資等の概要
セグメント別の主な設備投資は次のとおりであります。
貨物自動車運送事業では、主に当社および子会社において事業用車両の購入およびリースで1,674百万円の設備投資を行いました。センター事業では、主に当社における倉庫設備工事等で1,147百万円の設備投資を行いました。アセット事業では、主に当社における倉庫設備工事および海外子会社における拠点の修繕工事で573百万円の設備投資を行いました。その他事業では、主に海外子会社において旅客自動車運送事業用車両の購入等で285百万円の設備投資を行いました。
2026/06/30 13:20
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貨物自動車運送事業……………顧客との運送契約では、委託を受けた貨物の運送サービスを提供する義務を負っております。自社および協力会社のトラック等を使用する場合においては、これらの履行義務を充足する時点は、通常貨物の配送完了時であることから、当該貨物の配送完了時点で収益を認識しております。また、路線会社を使用する場合においては、これらの履行義務を充足する時点は、通常当該路線会社への貨物の引渡時であることから、当該貨物の引渡時点で収益を認識しております。
センター事業……………………顧客との業務委託請負契約では、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包等)および事務代行(受注代行、在庫管理等)などの業務を提供する義務を負っています。荷役業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常貨物の入出荷時であることから、当該貨物の入出荷時点で収益を認識しております。流通加工および事務代行などの業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常業務完了時であることから、当該業務完了時点で収益を認識しております。
アセット事業……………………顧客との業務委託請負契約や不動産賃貸借契約では、顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における保管を行うほか、不動産の賃貸借およびその仲介を行う義務を負っております。保管および不動産賃貸借等の業務を行う場合には、これらの履行義務を充足する時点は、通常月単位での期間経過時であることから、当該期間経過時点で収益を認識しております。
2026/06/30 13:20

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