- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△722,030千円には、セグメント間取引消去650千円、各セグメントに配分していない全社費用△722,680千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/12 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 セグメント利益の調整額△663,255千円には、セグメント間取引消去763千円、各セグメントに配分していない全社費用△664,019千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/12 9:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が253,890千円減少し、利益剰余金が163,404千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に及ぼす影響は軽微であります。
2014/08/12 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、前連結会計年度の期中に受注した新規得意先の収益が期初から寄与したことや、既存得意先の取扱いも増加したことなどから、増収となりました。利益面につきましては、倉庫稼働率の低下や、外部委託費および燃料価格が上昇したことなどから、営業原価が増加し、損失の計上となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は95億78百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失は1億20百万円(前年同期は営業利益77百万円)、経常損失は1億45百万円(前年同期は経常利益43百万円)、四半期純損失は1億40百万円(前年同期は四半期純利益1百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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