営業収益
連結
- 2014年6月30日
- 45億6524万
- 2015年6月30日 +8.26%
- 49億4233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 12:00
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する物流業界につきましては、消費財関連の荷動きに弱さがみられる中、人手不足、トラック不足による外部委託費の増加や燃料価格の上昇などコスト増加要因が顕在化し、取り巻く環境は厳しいものでありました。2015/08/11 12:00
このような状況の中で当社グループは、企業価値の向上を目指し持続的な成長を図るため、「利益が出る体質への改善」を課題として認識し、営業収益の拡大、コスト構造の見直しと変革、人材育成の強化にグループ一丸となって取り組みました。
国内につきましては、平成27年4月に「郡山センター」および同5月に当社グループ最大の保管面積を有する「綾瀬営業所」を開設し、その安定稼働に注力するとともに、3PL事業の拡大に向け新規・既存得意先に対し積極的な営業活動を推進してまいりました。海外につきましては、インドシナ半島地域の事業展開を加速させるため、ベトナムを中心に食品関連の取扱い拡充など業容の拡大を図ってまいりました。