営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億1083万
- 2015年12月31日
- 1億8486万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△2,000,407千円には、セグメント間取引消去2,241千円、各セグメントに配分していない全社費用△2,002,648千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2016/02/15 9:14
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 セグメント利益の調整額△2,000,407千円には、セグメント間取引消去2,241千円、各セグメントに配分していない全社費用△2,002,648千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/15 9:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外につきましては、インドシナ半島地域の事業展開を加速させるため、ベトナムを中心に食品関連物流の取扱い拡充を図るなど、各国において積極的な営業活動を推進してまいりました。2016/02/15 9:14
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、既存得意先の取扱いが拡大したことや、新規得意先を獲得したことに加え、ベトナムやタイなどの現地通貨に対し為替が円安で推移したことなどから、増収となりました。営業利益および経常利益につきましては、一部得意先の料金改定があったこと、国内外ともに燃料価格が低位で推移したことなどが寄与し、新規に受託した得意先の業務安定化に関わる費用が大幅な利益の下振れ要因となったことにも関わらず、黒字を確保することができました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、連結子会社が加入する厚生年金基金の解散決議に伴う厚生年金基金解散損失引当金繰入額75百万円を特別損失に計上したことなどから、損失の計上となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は318億10百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は1億84百万円(前年同期は営業損失1億10百万円)、経常利益は1億52百万円(前年同期は経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億円)となりました。