営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億3018万
- 2016年6月30日
- -225万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△696,457千円には、セグメント間取引消去651千円、各セグメントに配分していない全社費用△697,108千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2016/08/10 11:53
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、損害保険代理店業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2 セグメント利益の調整額△688,307千円には、セグメント間取引消去664千円、各セグメントに配分していない全社費用△688,972千円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/08/10 11:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益につきましては、円高の進行により海外グループ各社の収益が目減りしたものの、当社において、保管能力の増強や新規得意先の獲得などにより、3PL事業が拡大したことから増収となりました。利益面につきましては、当社において、一部の拠点で倉庫稼働率が低下したことや新規に受託した得意先の業務安定化に費用を要したことに加え、ベトナムにおいて、燃料価格の変動に伴う価格調整があったことなどから、営業総利益が減少し赤字の計上となりました。2016/08/10 11:53
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は108億33百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益1億30百万円)、経常損失は21百万円(前年同期は経常利益1億27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。