ヒューテックノオリン(9056)の営業収益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 168億4237万
- 2011年9月30日 +3.11%
- 173億6556万
- 2012年9月30日 +4.15%
- 180億8703万
- 2013年9月30日 +5.15%
- 190億1804万
- 2014年9月30日 +4.67%
- 199億597万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/14 13:10
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 営業収益 19,018,045 19,905,978 営業原価 17,096,528 18,091,152 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主軸をおく低温食品物流業界におきましては、社会構造やライフスタイルの変化などを背景に、冷凍・冷蔵食品の需要が増加しているものの、食品の原材料高や海外生産拠点におけるコストアップなどの影響を受けた食品メーカーからの受託料金の抑制、また、電力料金や軽油費の値上げなど引き続き厳しい経営環境での事業展開を余儀なくされました。2014/11/14 13:10
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の営業収益におきましては、主に平成24年に稼働を開始した東京第二支店(平成26年10月1日付で旧東京支店第二センターから呼称変更、東京都立川市)や京都センター(京都府京田辺市)の物量確保、また、TC事業における一部センターの取扱物量の増加などが奏功し、増収を確保することができました。
営業利益、経常利益につきましては、首都圏を中心とした取扱物量の増加による外注費や人件費の増加等により、また、四半期純利益につきましては、関係会社の株式売却に伴う法人税等の影響もあり、ともに前年同期比で減益となりました。